プログラム体験者の声が聞きたい

関 萌里 さん
Moeri Seki

都市生活学部 都市生活学科2年
千葉県 市立千葉高等学校出身

鍛えられるのは語学力だけではない
コミュニケーションすることの意味と大切さに気づかされました

カンタベリー大学留学直後から始まる英語集中講義では、毎回宿題が出て大変でしたが、語学力が着実にレベルアップしていくのが分かりました。続く9週間の専門基礎科目で、私は環境科学などを履修しましたが、単なる座学でなく、少人数でディスカッションする機会が多く設けられていました。ネーティブの現地学生に交じっての議論ですが、「伝えたい」という気持ちが強ければ強いほど、相手に理解してもらえることが分かりました。学生寮でニュージランド人や他の国の人たちと食事やお茶をしたりして、授業以外にもコミュニケーションが取れました。自分の将来のことを真剣に考える貴重な機会ともなりました。

私の成長 Timeline

留学を考えていた高校時代

植物に音楽を聴かせる実験をしたり、その結果を論文にまとめて発表するなど、理系クラスで主体的に学ぶ習慣をつけました。その頃から海外に憧れを持っており、大学に進学したら留学しようと漠然と考えていました。

TUCPへの参加を決意

もともとTAPへの参加を視野に入れて都市大へ進学しました。4月の入学ガイダンスでTUCPの存在を知り、名門カンタベリー大学で現地学生と一緒に専門科目などを学びたい、自分の実力を試したい、と参加を決めました。

留学中は寸暇を惜しんで行動

最初の60時間集中英語講義の後、環境科学やマオリの文化について学びました。クライストチャーチは街全体がアートのよう。私は建築や都市計画に興味があるので、時を惜しんで、街歩き、美術館やカフェ巡りもしました。

これからの私

現地ではお店が早じまいするし、自然に囲まれた好環境なので、予習復習を終えた後は、時間をかけて将来のことをいろいろ考えました。まずは都市計画や建築系の海外インターンシップで、専門性と語学力を高めたいですね。

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プログラム経験者 成長度Check[対象:TUCP2018年8月出発]