プログラム体験者の声が聞きたい

多田 和樹 さん
Kazuki Tada

都市生活学部 都市生活学科3年
愛知県 県立刈谷高等学校出身

着実にステップアップできる考え抜かれたプログラムで
語学力だけでなく人間としても大きく成長できました

TAPは1年次の入念な準備教育で語学力と国際性を養い、2年次の留学でもさらに集中的に英語を学んでから教養科目を履修します。高校時代の私は英語が得意といえませんでしたが、段階的かつ効率的に学べるシステムなので、着実に実力を高めることができました。現地では、カリキュラムに力を注ぐだけでなく、さまざまなアクティビティやイベントに参加し、クラスメイトやバディ※、学生寮のルームメイトらと積極的に交流するよう心がけました。おかげで、何ごとにも臆せず挑戦し、常に自分自身を高めていこうとする意欲を得ることができました。

※バディ:TAP学生をサポートする現地大学の補助学生。

私の成長 Timeline

野球漬けだった高校時代

甲子園を目指して野球漬けの毎日を送っていました。3年生の時には控えピッチャーとしてベンチ入りし、県大会ベスト8に。大学では、新しいことに挑戦しようと、TAPという独自の留学制度のある都市大を選びました。

準備教育で苦手意識を払拭

語学準備講座では、トータル100日間に亘り、ネーティブの先生からみっちりレッスンを受けます。実は英語は得意ではありませんでしたが、毎日楽しく話し、聞き、書くことで、苦手意識が払拭されました。

豪州留学で国際力向上

英語や教養科目の学修に精一杯取り組むと同時に、日本文化を紹介するイベント、ジャパンフェスティバルの企画運営を担うリーダーも務めました。大学や現地日本領事館との折衝などは大変でしたが、コミュニケーション力もつきました。

これからの私

これまで以上に成長し続けるため、海外インターンシップやTUCPに参加しようと思います。卒業後はこうした経験と研究室で学ぶ都市マネジメントのスキルを生かし、多様性あるコミュニティ作りに携わりたいですね。

toeic

プログラム経験者 成長度Check[対象:TAP17B]