プログラム体験者の声が聞きたい

潘 瓊 さん
Qiong Pan

工学部 機械システム工学科 4年
神奈川県 県立神奈川総合高等学校 出身

目標を掲げて楽しみながら学ぶこと
そうすれば着実にスキルは磨かれます

―1年次の「語学準備講座」ではどんな目標を掲げましたか?

現地大学での英語科目の最上位クラス参加をめざして、英語力の徹底したスキルアップを図りました。週5時間トータル100時間というやりがいのある授業でしたが、ネーティブスピーカーの先生がとても親切で、ゲーム形式や、ロールプレイングなど工夫を凝らしてくれるので、楽しみながら実力を伸ばせました。おかげで苦手意識のあったスピーキングを克服し、TOEIC®スコアは受講前後で100点近くアップ、念願の最上位クラスに入れました。語学面だけでなく、「留学準備研修会」で、現地の習慣、文化、生活、観光スポットなどさまざまな情報を事前にしっかり吸収できたので、不安なく、わくわくしながら留学に臨めました。

―準備教育が留学中に役立ったことは?

準備講座で英語力を高めあった友人や講師の先生と
準備講座で英語力を高めあった友人や講師の先生と
以前の私は完璧な英語を話そうとして、かえって言葉を出せずにいました。しかし講師の先生の励ましや楽しい授業形式もあって、間違いを恐れず、相手に伝えようとする気持ちが大事なんだと思うようになりました。すると会話はもちろん、読み書きの能力も向上し、何より自信がつきました。結果、留学中も、臆することなく、さまざまな国の、多様な価値観を持つ人たちとの議論に加わり、幅広い視野や柔軟な思考力など、語学以外のスキルも獲得できました。私は今、大学院進学を希望しています。技術と専門性を磨くだけでなく、多くの国の、多彩な分野の研究者と交流し、TAPで培ったスキルをさらに高めたいと思います。
準備講座で英語力を高めあった友人や講師の先生と
準備講座で英語力を高めあった友人や講師の先生と

プログラム経験者 成長度Check[対象:TAP18B]