プログラム体験者の声が聞きたい

工藤 恵子 さん
Keiko Kudo

環境学部 環境創生学科 3年
神奈川県 県立横浜清陵総合高等学校 出身

万全の準備をし積極的に学び取る姿勢を持つこと
それがスキルアップの王道です

—1年次の語学準備講座は1日も休まず出席したそうですね?

ありがたいことに皆勤賞をいただきました。ネーティブの先生による週5日、全部で100日というなかなかシビアな授業でしたが、「英語を使いこなしたい」という同じ志をもった仲間たち、そしてそんな私たちを親身にサポートしてくださった講師の先生のおかげで、楽しみながら修了することができました。クラスの仲間とは休憩時間中も日本語NGのルールを設けて英語で会話したり、先生にも時間を見つけて積極的に話しかけるなど、せっかくの「準備」ですから決して怠らずに万全を期すべく努力したつもりです。TOEIC®のスコアも準備講座後に約70点、留学から帰ってきたら220点もアップしていました。

—留学中に準備教育が役立ったと思ったことは?

準備講座の様子
準備講座のクラスでは楽しく成長できました!
TAPでは留学直後の約2ヵ月間、英語科目を履修しますが、その際のクラス分けでトップに入ることができました。語学のスキルだけでなく、準備教育を通して先生やセミナーを通じて得られた現地のさまざまな情報(食事や物価など生活面でのアドバイス)なども「初めての海外」だった私にとって、不安を払拭してくれる有益なものでした。準備教育にしても、現地の授業や生活にしても、ただ与えられたことを淡々とこなすだけでなく、常に前向きに積極的に学び取ろうとする姿勢を持つことが、スキルアップの大切な要素なのだと思います。そういう私自身、今になってもっと積極的でもよかったと感じ始めているくらいです。
準備講座の様子
準備講座のクラスでは楽しく成長できました!

プログラム経験者 成長度Check[対象:TAP18B]