TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.516(2022.11.15)

TAP最終週の出来事と帰国

吉迫 美咲希(建築都市デザイン学部 都市工学科 ECU Bunbury Campus )

今回のレポートでは、TAP最終週の出来事と帰国に関して書いていこうと思います。

 

TAP最終週は授業のプレゼンテーションやテスト、卒業セレモニーなどで忙しく過ごしました。

プレゼンテーションはグループでの発表だったので、何度か集まって準備をしました。目の前で先生が評価をしながら聞いていたので、とても緊張しました。数学のテストは中間テストより範囲が広かったので、より難しかったです。

卒業セレモニーでは、3か月の写真をまとめた動画を鑑賞しました。懐かしい写真が多く、本当にあっという間だったと改めて感じました。バディやルームメイト、ECUや寮のスタッフたちとのお別れは、とても寂しかったです。

 

そして、14日の朝5時に寮の外で集合して、日本に向けて出発しました。

留学中はほとんどマスクをせずに過ごしていたので、シドニーから全日空の飛行機に乗る際に「マスクをしてください」と言われたときは、日本に帰る実感がわきました。

大きなトラブルもなく、15日の朝に全員で帰国することが出来ました。バンバリーキャンパスに一緒に留学していた30人とのお別れは寂しかったです。

私は3年生での留学だったので参加するか迷い、来てからも想像していた環境とは違い、不安に思うことも多かったです。しかし、3ヶ月を通して様々な力がついたことで「行ってよかった!」と、今は心から思えます。

バンバリーは旅行で行くような場所ではないのですが、自然あふれる場所で3ヶ月間英語の勉強に励むことができたのは一生の糧になると思いました。

このレポートが最後の特派員レポートになります。今まで読んでくださり、ありがとうございました。