TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.518(2022.11.15)

Japan Festival 企画運営

真下 梨花(人間科学部 児童学科 MU)

例年はMurdoch大学と都市大の間でJapan Festivalを企画するようですが、今年はコロナの影響でそのような企画がありませんでした。ですが、せっかくの機会なので今年もJapan Festivalを開催したいと思い、9月半ばに友人に協力を募り企画を始めました。

<大まかな流れ>

係決め→スケジュール→開催内容→経費計算→奨学金申請→ボランティア募集→買い出し→調理→当日

<目的>

・英語でのコミュニケーションを図りつつ日本文化を紹介する

・お世話になった友人たちに感謝を伝える

① 10/13  @マーケット(Murdoch大学で毎週木曜日に開催される)

<対象>Murdochの学生たち

<内容>折り紙、習字、お手玉、けん玉

毎週木曜日に大学内で行われているマーケットに出店しました。日本の伝統的な遊びを海外の方々に紹介しながら、会話を楽しみました。

 

 

 

 

 

② 10/27  @Tavern(Murdoch大学内のバー)

<対象>Murdochの学生約50人(予約制)

<内容>食事(白米、肉じゃが、お好み焼き、卵焼き、みそ汁、緑茶)

音楽パフォーマンス

 

 

 

日本の家庭的な味や有名な曲を、海外の方にも楽しんでもらえました。

 

 

 

 

③11/3 @Village(寮内イベント)

<対象>Murdoch Villageの学生約60人

内容:食事(どら焼き、炊き込みご飯おにぎり、緑茶)、折り紙、習字、お手玉、けん玉、あやとり、射的、

Village内でのフリーイベントのため、たくさんの方にご来場いただきました。

 

 

 

 

<感想>軽い気持ちで計画し始めたイベントですが、想像以上に大変な事でした。長時間に渡る会議を週に何度も行い、多くの大学関係者と英語でコミュニケーションを取り、協力を募り、コロナ感染によりイベント延期となり… 上手くいかないことも多くありました。しかし、当日は日本人も海外の方々も楽しんでいただけている姿を見ることができ、本当に嬉しかったです。最後に、私の「やりたい!」の気持ちに快く協力してくれた友人たち、大学関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。