TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.524(2023.02.23)

到着後1週間の暮らし、寮の様子、英語の授業について

高鍋 友希(環境学部・環境経営システム学科・ECU Mount Lawley Campus)

私たちは、23時(30分くらい遅延)に日本からシドニーまで行き、13時半ごろにシドニーからパースまで向かいました。飛行機に乗っている時間は合計14時間(シドニーまで9時間、パースまで5時間)くらいで、すごく遠かったです。機内食はシドニーに行くまでに夜と朝、パースに行くまでに昼食が出て、とても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

(朝食)

到着した日はピザパーティーをして、朝ごはんも出されたので、食には困らなかったです。次の日はオリエンテーションをして、3,4日目は現地の大学の学生(バディ)にGalleriaというショッピングモールと、大学からバスで1時間くらいの場所にあるサンセットマーケットと、パースの居酒屋に連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1.2枚目サンセットマーケット、3枚目居酒屋)

5日目は全員参加必須で、Mullaloo Beachに行き、夜はFremantle Marketsで買い物や夜景を楽しみました。6日目はバディに誘われて、シティビーチで開催された地元のレスリング大会に行き、海にも入ることができました。オーストラリアの海はとてもきれいで波が激しくてとても楽しむことが出来ました。そして、その次の日から英語の授業が始まるという流れでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Mullaloo Beach)

寮は5人部屋で、全員同性で都市大生も1人いて安心です。料理は同じルームメイトの日本人同士でつくるか、個人で作っている人が多い印象です。私の場合は友達の部屋にお邪魔して友達と料理することも良くあります。自炊に不安がありましたが、味付きのお肉やソーセージなどを買ったり、日本から持参した調味料を使ったりして料理を作っています。意外と楽しいです!料理を楽しみながら、英語の授業頑張っていこうと思っています。

ちなみに、英語の授業は月~木が朝8時半から14時15分、金曜日は8時半から12時半までで、結構疲れますが、授業後に友達と過ごすことで、楽しくやっていけています。また、放課後に買い物に行く時間も、遊びに行く時間も十分にあります。テストは頻繁にありますが、課題がすごく多いわけではなく、キャンパスは寮から3~8分程度の場所にあってとても通いやすいです。今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。