TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.539(2023.5.25)

「持ってきてよかったもの」

井上 晴(環境学部環境経営システム学科, ECU Mount Lawley Campus)

今回で最後の特派員レポートとなりました。

この記事では、オーストラリアに実際に持ってきてよかったものや、今後TAPでオーストラリアに来る皆さんが持ってこなくても過ごせそうものを紹介します。

 

(1)持ってきてよかったもの

・箸

・フリーズドライの味噌汁

・アルファ米(米を炊いた後急速乾燥させられたインスタント食品)

・切り干し大根

・カットわかめ

 

・複数の洗濯はさみがついている物干し

 

・コロコロ

 

調理器具がそろっておらず、インスタントのものを食べるとしても、初日から箸を持っている事はとても便利でした。また、カットわかめや切り干し大根は、スープの具材としてすぐ使えるため便利で、日本の味を思い出せるものとして優秀でした。

また、コロコロは掃除機をかけても取れないごみを掃除するのに便利でした。部屋の床にマットが敷いてあり、髪の毛などが落ちていても見えにくい状況だったので愛用しました。

 

(2)持ってこなくてもいいもの

・調理器具(フライパン、鍋、包丁)

・ハンガー

・洗剤

 

ここに挙げられたものはパースに来てからスーパーでも揃えられます。また、以前のTAP参加学生などから寄付された物をもらう事もできるので困ることはないかと思います。