TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.471(2019.11.15)

☆3カ月半のTAP生活を終えて

堤 一真(工学部 機械システム工学科)

こんにちは!

僕たちは、3ヶ月半のTAP生活を終えて、13日に日本に帰ってきました。今回は、最後の特派員レポートという事で、寮について書きたいと思います。

ECUの寮には、新棟と旧棟があります。僕は、旧棟に住んでいました。旧棟と新棟では、違いがたくさんあります。例えば、旧棟のコンロは、ガスコンロであるのに対して、新棟のコンロはIHコンロでした。また、ガスコンロは、チャッカマンやマッチがないと火をつける事が出来ません。なので、旧棟に住む人は、スーパーでチャッカマンを買うことをオススメします!

 

 

 

 

 

次に、シャワールームです。旧棟のシャワールームは、左記の写真です。

 

僕は、Targetという店で安いビーチサンダルを買い、履いてシャワーを浴びていました。正直、旧棟はこのように、掃除をしても汚く見えてしまいます。そのため、新棟に住みたかったなと思う事が何度かありました。しかし、旧棟は新棟と比べ、キッチンスペースも広いため、料理をするときはとてもよかったです。また、リビングも広いため、パーティーなどをするには快適でした!

 

 

 

最後に、3ヶ月半のTAP生活を通して、僕の人生に影響を与えるような経験ができました。正直、日本に帰りたくないと、最後のほうは思っていました。このような経験をする機会を与えてくれた、両親や学長をはじめとする関係者の皆様への感謝の気持ちがいっぱいです。この経験を糧にして、これからの長い人生を過ごしていきたいと思います。

ありがとうございました!

最後にパースの写真を何枚か載せて、このレポートを終わりにしたいと思います。

 

 

 

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