TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.477(2020.2.29)

☆TAPでの1週間の流れ

丸山 凜(都市生活学部 都市生活学科)

TAPでオーストラリアに到着してから約1か月が経ちました。そこで、TAP生は1週間どのように留学生活を送っているのかを簡単にレポートしたいと思います。

〈平日〉
2月から3月の1週間のセメスターブレイクに入る前は、英語のみを学びます。授業は8時半から始まり、14時15分に終了します。(金曜日は午前中のみ)基本的に課題は毎日出るので、授業が終わったら部屋に帰って課題をします。授業のクラスには他の国からの留学生もいて、授業中は基本的に英語でコミュニケーションをとります。授業内容は、記事の要約や速読、リスニング、文法など日本でもやっていたような内容ですが、テキストや先生からの説明がすべて英語なので理解が難しいところもあります。わからないことを先生に伝えると、もっと簡単に丁寧に説明してくれます。昼食は学校で食べる人もいれば、学校と寮の距離がとても近いため一度寮に帰って食べる人もいます。私はクラスの中国人のクラスメートが一緒に昼食を食べるのに誘ってくれてから、もともとその子と一緒に食べていた他の国の子たちと一緒に昼食を食べています。授業内だけでは他の国の人たちとの会話がどうしても少ないと思うので、個人的には一緒に学校に残ってお昼を食べることをおすすめします。

〈休日〉
休日は毎週末アクティビティが用意されていて、バディと呼ばれる現地の学生と一緒にいろいろな活動をします。今私たちが行った活動としては、キングスパーク、パースシティ、動物園、ビーチに行き、オーストラリアの伝統的な文化を体験しました。バディと個人的に連絡を取ってアクティビティの日以外に一緒に出掛けている人もいます。


また、休日には食材の買い出しをしています。私の場合は週に一回スーパーへ行き、約一週間分の買い物をしています。オーストラリアでは18歳以上であればお酒を飲むことができるので、週末には寮の友達と一緒にお酒を飲んでパーティーをしています。アルコールを飲むことができるのは外国ならではですね。

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