TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.466(2019.10.31)

☆Liberal Arts Classes

諏訪 健太(工学部 エネルギー化学科)

マードック大学ではセメスターブレイク後に3つのリベラルアーツの授業があります。都市大の学生を午前と午後の2つのグループに分けて3時間の授業をしています。

  • Using Web Data(月曜日)

個人情報、ビックデータ、データアートなどについて学びます。Evernoteを使い課題や復習を書き込みます。また、学んだことについてプレゼンテーションがあります。

  • Australia in Asia(火曜日)

オーストラリアの歴史とアジア(特に日本)との関係について学びます。オーストラリアのゴールドラッシュ、白豪主義、第二次世界大戦(硫黄島)、戦後の関係などを学びます。ノートに予習、授業、復習をまとめる作業と授業内課題があります。

  • Sustainable Urban Design(木曜日)

世界の都市の現状について学びます。また、東京とパースの交通手段の比較も学びます。さらに授業の半分はパースの街にて実地踏査を行いパースのまちづくりを学びます。それらの学んだことをノートにまとめる作業とプレゼンテーションがあります。

前半の英語の授業と比べて英語のレベルは上がりますが、話す機会は減りました。また、全ての授業で工学に関連する内容が含まれていました。


最後にTAPに参加してとても多くの経験を得ました。海外での留学生活は不安もありましたが、現地の方に助けていただき生活することができました。もし、TAPに参加するかしないかで迷っている方がいたら参加することをお勧めします。外国語系、国際教養系の学科でなくても海外経験は大事な経験です。パースに行きましょう!!!
Your satisfaction is guaranteed!!

前の画面に戻る