TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.464(2019.10.15)

☆授業とJapan Festival

黒島 葵(工学部 医用工学科)

*授業について(in MU)

まず、前半の7週間はMITという英語の授業がありました。時間割は下記の通り。

 Mon  Tue  Wed  Thu  Fri
9:00~10:30  ○  ○  ○  ○  ○
11:00~12:30  ○  ○  ○  ○  ○
13:15~15:15  ○  ○  ○  ○  ※

※一時間授業があるが、バディーグループによって時間変動あり。

 

MUは到着後のテストでクラス分けが決まります。ただどのクラスも日本人ばかりだったので、授業中日本語禁止でも日本語が聞こえてしまうことも…。授業では、自分の意見を言うことが多く文法やエッセイを書く授業も多かったです。個人的にですが、普段から自分の意見を持っている人の方が、考えがまとまっていて英語でも話しやすいのではと思いました。余談ですが、始めの3週間で先生が変わります。英語に慣れた頃だったので、かなりショックが大きかったですね。

次に、後半の7週間について。3つの授業があり、それぞれ週1で3時間授業です。

①Using Web Data(工学基礎科目)

パソコンを用いた授業で、Web Dataについて学ぶので工学部の人からすると情報リテラシーの授業に近い感じです。最後に個人のPresentationがあります。

②Australia and Asia(教養科目)

これは、オーストラリアとアジアの歴史を学ぶ授業。英文を読んだり、動画を見たりノートをかなり書きます。ちなみに、この授業の課外学習は金曜日に入ったりします。

③Sustainable Urban Design(工学基礎科目)

名前通りの内容ですが、授業はかなり楽しいです。周りも一番この授業が楽しいと言っている人が多い笑。課外学習も多く、より良い街住みやすい街はどんなものかというのを学ぶ授業。

以上、それぞれの授業について簡単にまとめてみましたが、どの授業も今日はどんなことを学んだかを7-10sentincesくらいReflectionというのを書きます。全体を通して、英語を書くことが多いです。

*Japan Festival

先日、Japan Festivalがありました(全員参加)。思った以上に多くの方に来てもらえ、普段以上に英語で話している人もいればそうでもない人がいたりとしていました。積極的に話しかけにいくのが一番いいと思います。

では!

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