TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.468(2019.10.31)

☆後半の授業について

髙木 允(知識工学部 経営システム工学科)

・はじめに

TAPも残り約2週間ともなってくると、やり残したことがないかと焦り始めてくるものです。今後オーストラリアに留学される皆さんも、お金と都合がつく限りなるべく多くの経験をすることをお勧めします。ただ生きるのにもお金は必要ですから。

・後半の授業について

前回、最後の方にちょっとしかできなかった後半の授業について、今回は書いていこうと思います。前にも書いた通り、後半からTAPの授業は週3回に変わり時間帯もグループによるのですが、私は月曜午前 → 火曜午後 → 木曜午前 という割り振りで通っています。なかなか自由な時間も多く、人によっては退屈を持て余してしまうかもしれません。ただ、その分課題も多く、すべてをきっちり終わらせようとするとそれなりに時間がかかるので、早めに済ませるのが吉です。


授業内容も前半の英語クラスからは多く変わり、データの授業や歴史、都市デザインなどを行っています。普段自分の学科ではやらない科目なので少し戸惑いはありましたが、どれも新鮮で楽しいです。いずれも英語で行うとなると難しく、たまにわからなくなることもありますが、どうにか食らいついている現状です。

 

木曜の授業のField tripで行った官公庁(City of Perth)


・最後に

長いと感じていた3か月半はあっという間で、日本にいては絶対に体験することもなかったであろうことも体験でき、充実したオーストラリア生活を送ることができました。人生経験という面で、私はオーストラリアに来ることができて本当に良かったです。
おそらく今回でこの特派員レポートを書くことも最後になりますが、ここに書いたことが誰かの役に立てたらと思います。ありがとうございました。

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