TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.483(2020.03.15)

☆ヴィレッジ(学生寮)における国際交流の様子

川島 明彦(都市生活学部 都市生活学科)

ヴィレッジには、日本人の他にも多くの外国人留学生がいます。

どのような交流があるのか、1ヶ月生活して感じたことをご紹介させていただきます。寮では、毎週イベントが開催されます。レクリエーションルームに大勢集まり、パンケーキを食べたり、ゲームをしたりし、自然と交流が生まれます。自分たちは、共有スペースのキッチンを借りて大勢でご飯を食べたり、ゲームをしたりしています。


  1. 寮にはプールや体育館もあります。そこで仲良くなった友達と、パース市内を観光に行ったり、買い物に行ったりします。他にも、室内で共同して料理を作ったり、外国の料理を食べたりする機会もあります。自分の場合は、モーリシャス人の友達に料理を作っていただきました。

  2. 約1ヶ月が経過し、感じたことは、「積極性の重要さ」です。英語の授業も平日は毎日ありますが、それだけでは英語力は伸びないと自分は考えています。文法や読解力の向上だけでなく、コミュニケーション能力も高める必要があります。そのためにも、自ら積極的に交流の機会を作ってください。些細な日常会話力の向上や、話すことへの抵抗は基本的な会話によって払拭され、改善されると思います。関わりが増えていくと、価値観や文化の違いなど、新しいこともたくさん知れます。新しい自分、広い視野を持つためにも、TAPに参加してみてはいかがでしょうか。英語が得意な人も、そうでない人も、「挑戦」してください! きっと想像もしていなかったほど楽しく、充実した日々が送れると思います。

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