TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.467(2019.10.31)

☆セメスターブレイク後の授業

都築 朋矢(知識工学部 経営システム工学科)

こんにちは。ついにTAPの生活も残り2週間となりました。
必ずしもほかの年度の人と同じとは限らないのですが、どんな感じかなど、雰囲気をつかみたい人もいる思うので授業について書きます。授業内容など、ジュンダラップとマウントローリーで変わらないようです。授業は週3回です。数学とデザインとカルチャーの授業があります。数学とカルチャーの授業は1コマ3時間で、デザインの授業は3.5時間です。本来の授業は、3時間の授業を7週間で構成されているため、数学とカルチャーの授業は6週目にそれぞれ2回授業があります。


数学の授業は、前半に講義があり後半は問題を解く時間です。テストが2回あり、プレゼンの宿題が1回あります。プレゼンは、微分積分についてでした。テストは関数電卓の持ち込みが可能なのですが、微分積分機能がある関数電卓は使えないので、自分たちが日本から持ち込んだものはほとんど使えないです。なので、ケーマートかターゲットか、ウールワースなどで買うか、先輩などから譲り受け持ってくる必要があります。こちらのテストでは、角度などが30°や60°などとなじみのある数字だけではなく、18°や52°などランダムで出てきます。関数電卓がないとまず問題が解けないと思うので、関数電卓は準備しておきましょう。

カルチャーは、グループワークがあったり、映画のレビューを書いたり、口頭だけのプレゼンテーションなどいろいろ盛りだくさんです。オーストラリアについて詳しく知れると思います。


デザインの授業は紙をつかって高いタワーをつくったり新しいデザインを考えたり、商品のデザインについて分析したりしました。最後の授業では来年パースに来る人達に向けてのプレゼンがあります。

全部の授業に言えることは、ブラックボートという都市大のウェブクラスのようなものにいろいろ書いてあるのでそれをしっかり確認しながら授業を受けるとよいと思います。またグループで出す課題も日本に比べて多いので、仲のいい友達とグループをつくると授業の課題も提出しやすいと思います。

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