TAP 留学中の学生による特派員レポート

Vol.479(2020.2.29)

☆オーストラリアの食事

北原 聖也(環境学部 環境経営システム学科)

私は、マードック大学に留学している環境経営システム学科の北原聖也です。
今回はオーストラリアでの日々の食事や日用品、オーストラリアで売っていないものについて紹介します。

Ⅰ.日本から持ってくるとよいもの
オーストラリアでは、生活するのに必要なものはほぼ売っていますが、下記のものはあまり売っていないので日本から持ってくることを強くお勧めします。

・箸(わりばしは売っています)
・ピンチハンガー(洗濯バサミが付いている洗濯物干し)
・保冷剤


次にオーストラリアでは高いので、余裕があれば持ってくるとよいものを紹介します。

・醤油、みりん、ソース、だし、焼き肉のたれ などの調味料
・インスタント味噌汁
・水出しのお茶
・カレールー
・インスタントラーメン
・パスタ以外の乾麺(そば、そうめん、うどんなど)

これらはオーストラリアに持ってくるとよいと個人的に思います。


Ⅱ.食事について
食事は主に自分で作ることになります。自分は日本で一人暮らしだったので抵抗はなかったのですが、料理をめったにしない人は慣れるまで大変かもしれません。
食事について自分が気になったことは以下のことです。

・昼休みが45分と短いので昼ご飯は持参する人がほとんど
・食パンが日本のものより3倍くらい長いので常温保存だとカビが生える(自分も友達もカビさせたことがある)
・肉は、日本でよく売られている薄切りなどは売っていない
・カンガルー肉が売られている
・魚を売っていない店もある
・米はMedium Grainというものが日本のコメに似ている(炊飯器も13ドルなので買うと便利です)
・寮が旧棟だとガスコンロなので、部屋によってチャッカマンで火をつけることになる(旧棟でも部屋によっては横のスイッチで火をつけることも可能。しかし、スイッチが壊れている部屋もあるので注意)


Ⅲ.パースでの生活

パースで2週間以上暮らしてみて、海に行ったり、街に行って買い物に行ったりと楽しい生活を送っています。生活に慣れたところで感じたことを最後に述べていきます。

スーパーやお店は、どこも土日や祝日は夕方5時に閉店してしまうので早めに出かけなくてはなりません。また、ここで書くのもどうかとは思いますがゴキブリが出ます。部屋によってはアリが大量に出るとこもあります。虫は結構出るので嫌いな人は大変かもしれません。

土日や授業後は暇なことが多いです。なかにはゲーム機を持ってきている人もいました。しかし、寮にテレビは基本的に無いのでニンテンドースイッチなどを持ってくるのが良いと思います。ちなみに有料動画サイトはVPN接続を行うとオーストラリアからも見ることができます。

最後に、これからの生活も楽しんでいきたいです。電車や大学内で、外国人に話しかけられることが結構あります。しかし、自分の英語力が乏しいせいで話している内容が理解できないことがあるので、これからの学習に力を入れていきたいです。

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